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母子健康手帳の交付・妊婦健康診査費助成事業

ご妊娠おめでとうございます。
妊娠の届け出をした方に、母子健康手帳を交付しています。
また、母子手帳発行時に妊婦健康診査・超音波検査、妊婦歯科健康診査の受診票を発行します。
母子健康手帳は、妊娠初期からの経過、出産の状態、生まれたお子さんの発育経過、予防接種の実施などを記録する、お母さんとお子さんの健康記録手帳です。
病院へ行き、出産予定日がわかりましたら、早めに妊娠の届け出をし(妊娠11週以内)、母子健康手帳を受け取りましょう。

交付窓口

保健福祉課 医療給付係

交付に必要なもの

申請に必要なものは次のとおりです。
申請には、妊婦さん本人が来ていただけますようお願いいたします。
やむを得ず代理の方が申請に来られる場合は、代理の方も以下の(1)及び(2)の提出が必要です。
また、代理の方が来られた場合は、保健師が妊婦さん本人にご連絡します。
(1) 手続きされる(妊娠している)方のマイナンバーの個人番号カード若しくは個人番号の通知カード
(2) (1で通知カードを提示した方) 運転免許証等の顔写真入りの身分証明証
  ※無い場合は、健康保険証と年金手帳など2点必要です。

受付時間

月曜日から金曜日(祝日を除く) 8時45分から12時00分まで、13時00分から17時30分まで
※母子健康手帳の使いかたや母子保健サービスなどの説明のため、30分程度時間を要します。時間に余裕をもっておいでください。
また、受付時間以外の交付を希望されるかたは、事前に連絡をお願いします。

妊婦一般健康診査・超音波検査、妊婦歯科健康診査の受診票について

えりも町では、妊婦健診の費用等について助成を行っています。
受診票を医療機関に提出すると、健診費用を町が負担します。
(1)妊婦一般健康診査受診票
 1人最大14枚発行します。ただし、妊娠届出が12週以降の場合は、発行枚数が少なくなります。
 ※ 費用のうち、約5.3万円を町が負担します(14枚受診票を使用した場合です)。
   なお、道外の産婦人科を受診される場合は、受診票は使用できませんが、受診票と同等の額を助成
   します。出産後に、妊婦健診の領収書、印鑑、通帳、母子手帳をご持参の上、保健福祉課で手続きを
   してください(超音波検査受診票も同様です)。
(2)超音波検査受診票
 1人最大14枚発行します。ただし、妊娠届出が12週以降の場合は、発行枚数が少なくなります。
 ※ 費用のうち、約7.5万円を町が負担します(14枚受診票を使用した場合です)。
(3)妊婦歯科健康診査受診票
 妊娠中期に1人1回、町内歯科医院で歯科健診を無料で受けることができます。

えりも町へ転入されるかた

えりも町へ転入されたら、えりも町発行の妊婦一般健康診査受診票が必要となります。
母子手帳を持って、受診票の交付を受けてください。
えりも町に転入された時点での妊娠週数に合わせて、残りの受診票を発行します。

えりも町から転出されるかた

えりも町から町外へ転出されるかたは、転出されたその日からえりも町の妊婦一般健康診査受診票は使用できません。転出先の自治体で新たに受診票の交付を受けてください。

お問い合せ・担当窓口

保健福祉課 保健予防係