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映画「北の流氷」(仮題)製作の実現に向けて始動中!!

えりも砂漠
 えりも町・浦河町・様似町、広尾町(以下「四町」とする。)が協力して、四町及び北海道の活性化・観光誘致を目的に、えりも町の苦難の緑化事業を題材にした劇場用映画の製作を企画。
本プロジェクトは、四町から浦河町出身の映画監督田中光敏氏に要請し、人類の永遠のテーマ「人と自然の共生、そして再生を問う」~北海道から全国へ、そして世界へ~をテーマに、全国劇場公開を目指してスタートし、現在は、令和5年の公開予定を目指して活動しています。
世界中に猛威を振るう新型コロナウイルスの影響は、経済にも甚大な影響を及ぼし続けています。そんな中、経済の早期回復の起爆剤を作りたい!数々の問題を抱える現代に生きる人々に思い出してほしい心がこの物語にはあると信じ、実話に基づく「えりもの緑化事業」を題材にしたこの映画を多くの人に見ていただきたいという思いで現在奮闘しております。

皆様のご支援お待ちしております!~小さな町の取り組みを北海道から全国へ、そして世界、未来へ伝えたい~

  • 北の流氷表紙
  • 四町
  • えりも緑化事業年表
  • 監督:田中光敏プロフィール
  • 田中監督作品
  • 脚本家:小松恵里子プロフィール
   映画製作準備委員会では、えりも町の「緑化事業」を題材とした映画「北の流氷」(仮題)の製作に向け、企業からのご協賛を募集しております。
 また、各地域たくさんの方からは、ふるさと納税を使ってのご協力もいただいているところです。
 ご支援方法は、寄附、協賛の他に各町で企業版ふるさと納税もご利用いただけます。
 SDGsの目標にも通じる「えりもの緑化事業」の物語を次の世代に伝えていくため、協賛金、寄付金のご協力をお願いします。
 ご協賛いただく場合は、事前に映画「北の流氷」製作準備委員会(事務局)までご連絡をお願いいたします。

※映画の題材となるえりも町の緑化事業は、1950年代森林伐採により枯れた大地を地元漁師たちが木を植え、森や海を生き返らせた史実がいまも受け継がれている事業です。

個人版ふるさと納税

企業版ふるさと納税

映画の題材となる百人浜緑化事業

下のリンクをご覧ください♪(*´▽`*)
 
※【百人浜(ひゃくにんはま)】
襟裳岬から十勝方面に約10キロメートル続く砂浜「百人浜」は、その美しさとは逆に悲しい言い伝えが残されています。
その昔、海の難所として知られる襟裳岬周辺海域で、南部落の大型船が遭難し多くの水死体がこの浜に打ち上げられ、わずかばかり生き残った人も、飢えと寒さで亡くなった。その数が100人になったため名づけられたといいます。
この百人浜は、道道34号(襟裳公園線)に駐車場が面していて、海側の百人浜へと続く散策路があります。
道の途中にある「緑化事業観察塔」からは、緑化事業で植栽されたクロマツ林を一望できます。

お問い合せ・担当窓口

映画「北の流氷」(仮題)製作準備委員会 事務局

映画「北の流氷」(仮題)に関することはお気軽にお問い合わせください。

  • 住所:幌泉郡えりも町字本町206番地(えりも町役場庁舎内2階 企画課窓口)
  • 電話番号:01466-2-4612(直通)
  • ファクシミリ:01466-2-4633
  • メール:erimo-kikaku@town.erimo.lg.jp

各町のホームページ(浦河町、様似町、広尾町)

それぞれの町で魅力は多種多彩です(^_-)-☆ ぜひ一度は観光にお立ち寄りください♪

企画課