北海道えりも町 海と大地のふるさと

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小児(HPV含む)予防接種について

令和6年度におけるえりも町保健センターでの子どもの定期予防接種の日程について、お知らせします。

麻しん風しん(2期)、日本脳炎(1期・2期)、2種混合、HPV(子宮頸がん)ワクチンについては、個別通知しています。
乳児については、新生児訪問時等で保健師が直接お知らせいたします。
なお、各ワクチンの対象年齢や実施等についての詳細は、下記の「令和6年度子どもの予防接種のお知らせ」をご確認ください。

保健センターの定期予防接種

乳幼児の定期予防接種について
  • 令和6年度子どもの予防接種
  • 令和6年度日程表
 【予約について】
えりも町保健センター及びえりも町国保診療所で受ける場合は、「えりも子育てアプリ」より予約してください。
※受付期間は、実施日の1か月前から前週木曜日までです。ただし、定員になり次第、受付終了となります。

浦河赤十字病院及び広尾ファミリークリニックで受ける場合は、接種希望日の1週間前までに予約してください。
※ワクチンの流通状況によっては、ご希望に添えない場合もあります。

【受けられる方へのお願い】
予防接種会場へは、マスクを着用してお越しください。
会場に来られる前にご自宅での検温をお願いいたします。37.5℃以上の発熱がある場合、風邪症状のある場合など、体調が万全でない場合は、接種を見合わせてください。
※インフルエンザ、RSウイルスなどの感染症にり患した場合は、症状が緩和してから最低2週間は接種を見合わせてください。接種が可能かどうかの判断について、かかりつけ医にご相談ください。

おたふくかぜ(任意)予防接種助成事業

  • 助成対象は、1歳から就学前の幼児です。
  • 助成を受けるには、助成券を受け取りに保健福祉課にお越しください。
  • 指定医療機関(えりも町国保診療所、浦河赤十字病院、広尾ファミリークリニック)に直接予約をしてください。ワクチン確保のため、予約は早めにお願いします。なお、予約をキャンセルされる場合にも必ず連絡してください。
予防接種名 自己負担額 助成内容等
おたふくかぜ 3,000円 1人2回を限度に助成
※自己負担額は、助成券を使用した場合の接種費用(約半額程度)です。

HPV(子宮頸がん)ワクチンについて

対象となる方

定期接種対象者

12歳に属する年度(小学校6年生)から 16歳に属する年度(高校1年生)相当の女子

接種機会を逃した方へのキャッチアップ接種(令和6年度で終了)

 ・平成9年度生まれ~平成19年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2008年4月1日)の女性(※1)
・過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない(※2)
※1 令和7(2025)年3月末まで無料で接種できます。
※2 過去に接種したワクチンの情報(ワクチンの種類や接種時期)については、母子健康手帳や予防接種済証等でご確認ください。
個別勧奨再開について
 【HPV(子宮頸がん)ワクチンの個別勧奨再開について】
○定期接種対象者(12歳から高校1年生相当女子):令和5年4月に個別通知
○時限措置対象者:令和4年度の個別通知(平成9年度・10年度・11年度・12年度・13年度生まれ)
令和5年度の個別通知(平成15年度・16年度・17年度・18年度生まれ)
 令和6年度は平成9年度生まれから中学校1年生の接種歴のない女性に個別に通知しています。

子宮頸がんワクチンについては、厚生労働省のホームぺージ(下記URL)でご確認ください。

予防接種の接種間隔について

 令和2年10月1日より、予防接種の接種間隔が変わりました。
(1)注射生ワクチンから注射生ワクチンは、27日以上あける(4週間後の同じ曜日から接種可能)
(2)上記以外は、「制限なし」へ変更。
ただし、同じ種類のワクチンを接種する場合は、それぞれに定められた間隔で接種

【27日以上の間隔をあける】
注射生ワクチン接種後、種類の異なる注射生ワクチンを受ける場合
【制限なし(翌日から接種可能)】
注射生ワクチン接種後、経口生ワクチンまたは不活化ワクチンを受ける場合
経口生ワクチンや不活化ワクチン接種後、種類の異なる経口生ワクチンまたは不活化ワクチンを受ける場合

(説明)
注射生ワクチン:BCG、水痘、麻しん風しん、おたふくかぜ
経口生ワクチン:ロタウイルス
不活化ワクチン:B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合、2種混合、日本脳炎、子宮頸がん、インフルエンザ、高齢者肺炎球菌
  • 予防接種間隔

えりも町に住所のあるお子さんが、指定医療機関外(里帰り先等)で定期予防接種を受ける場合について

定期予防接種は、えりも町が指定した機関で接種してください。やむを得ない事情により、指定した機関以外で接種を受ける場合は、事前に手続きが必要です。詳しくは保健福祉課健康推進係までお問い合わせください。

えりも町民以外のお子さんが、えりも町で定期予防接種を受ける場合について

 現在、住所のある市町村に、接種費用の確認や手続きについてご相談ください。
えりも町へのご連絡や依頼文は不要です。直接、住所のある市町村から医療機関(えりも町国保診療所、浦河赤十字病院、広尾ファミリークリニックのいずれか)へ依頼をしてください。
(注意)えりも町保健センターで実施している予防接種は、えりも町に住所のないお子さんは受け入れておりません。また、えりも町国保診療所では、2種混合、麻しん風しん(第2期)、日本脳炎、子宮頸がんワクチンのみの実施となります。

予防接種後健康被害救済制度について

予防接種健康被害救済制度について、詳しくは厚生労働省のページをご覧ください。

お問い合せ・担当窓口

保健福祉課 健康推進係

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