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新型コロナウイルスワクチン接種について

 新型コロナウイルスワクチン接種についてお知らせいたします。

新型コロナウイルスワクチン接種について(11月4日現在)

 えりも町では、令和3年5月中旬から高齢者から順次、予防接種を開始しました。
接種が順調に進んでおり、現在は、12歳以上の町民の予約・接種が可能となっています。

新型コロナワクチンの予約にあたっての注意事項

 新型コロナワクチン接種後前後2週間は、他の予防接種を受けることができません。
そのため、接種スケジュールに十分余裕をもってからワクチン予約をしてください。

【インフルエンザワクチン接種後、新型コロナウイルスワクチン接種を予定している方】
えりも町国保診療所でインフルエンザワクチンを接種する予定の方は、11月18日までに接種を済ませ、2週間以上の間隔をあけてから新型コロナウイルスワクチンを接種してください。

【新型コロナウイルスワクチン接種後、インフルエンザ予防接種を予定している方】
新型コロナウイルスワクチン2回接種接種後、2週間以上の間隔をあけてインフルエンザワクチンを接種してください。

新型コロナワクチンについて

対象者
12歳以上の町民が対象となります。

小学6年生のお子さんは、12歳の誕生月の翌月に接種券を送付しています。


接種回数
ワクチンは、2回接種します。
ワクチンの効果を十分得るために、1回目終了後、3週間の間隔で2回目を接種します。
(注意事項)
接種後に現れた症状の種類によっては、2回目の接種を受けない方がよいこともありますので、接種後に気になる症状の現れた方は、えりも町コロナ専用ダイヤルまでご相談ください。
接種費用
 無 料
ワクチン接種に関する同意/健康被害救済制度について
 新型コロナワクチン接種は任意接種です。予防接種による感染症予防効果と副反応のリスク、双方をご理解の上、自らの意思で接種をお受けいただきます。

◎予防接種健康被害救済制度について
予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付などが受けられます※。申請に必要となる手続きなどには、えりも町コロナ専用ダイヤルまでご相談ください。
※その健康被害が接種を受けたことによるものと厚生労働大臣が認定したときは、えりも町により給付が行われます。

接種が受けられる場所及び日程

新型コロナワクチンは、原則として住民票のある市町村(住所地)において接種をお受けいただけます。

11月実施分は、定員になりましたので予約を終了しました。

12月以降は、えりも町国保診療所において毎週月曜日10時~11時に実施する予定です。
1日の定員は6名となっていますので、早めにご予約ください。
    • 予約先
      ワクチン予約先
    • ワクチンを受けた後の注意点
      ワクチンを受けた後の注意点
    • ワクチンの接種後
      ワクチン接種後の生活について

新型コロナワクチン接種証明書について

 新型コロナワクチンを接種したことを公的に証明する書類は2種類あります。
各書類の申請にあたっては、以下の条件がありますのでご注意ください。
証明書の発行が必要な場合は、えりも町コロナ専用ダイヤル(📞2-2600)までご連絡ください。

1【海外渡航用】予防接種証明書
当面の間、現に海外渡航の予定のある方のみが対象です。原則、パスポートが必要です。

2【国内用】予防接種済証(または接種記録書)
予防接種後にお渡ししています。接種の日時・会場の記載と、使用したワクチンのシールが添付されています。
コロナワクチンの接種証明書については、現在、国で電子化を含めた調整がなされています。必要性があるものの予防接種済証を紛失した等のやむを得ない場合には再発行します。



えりも町コロナ専用ダイヤルを開設しました

 ワクチン接種についてなど、コロナウイルス感染症に関するお問い合わせの専用ダイヤルです。
電話番号:2-2600
受付時間:平日の午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・祝祭日を除く)

お問い合せ・担当窓口

厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A

新型コロナウイルスワクチンに関する詳しい情報は、厚生労働省HPにてご確認ください。

保健福祉課